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名古屋城本丸御殿復元工事 ブログトップ
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名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年9月下旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

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上洛殿の素尾根です。

足場が組まれていますが、まだ解体されていません。

手前は台所です。

内部の様子はわかりません。

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手前は表書院です。

奥が上洛殿の素屋根です。

完成が待ち遠しいです。

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本丸御殿は平成30年3月に完成予定です。

平面図です。

現在は左下の上洛殿、湯殿書院、黒木書院、上御膳所を建設中です。

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孔雀の間です。

普段は非公開区域ですが、この日はイベントがあったために特別に見ることができました。

床の間が大きい。

孔雀の間は会議やイベントに使われるために天井には照明が付けられています。

空調も設備されています。

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同じく孔雀の間です。

デザイン画の展示をしていました。

なかなか見ることができないのでラッキーでした。

こういう展示をしていると告示をしてくれるとありがたいですね。
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名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年9月上旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

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素屋根の解体の足場は組まれていますが、まだ作業は始まっていません。

素屋根の内の公開は終わりましたので、工事の様子はわかりません。

現場の説明会はもうないようですが、秋くらいになにかイベントを行ってもらえるといいですね。

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天守から見た御殿の素屋根です。

手前の屋根は小天守です。

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本丸御殿の玄関です。既に完成した部分です。

現在三分の二が完成公開されています。

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表書院の上段之間です。

全体の完成は平成30年3月です。

公開は平成30年春の予定です。

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本丸御殿の平面図です。

左側の上洛殿、黒木書院、湯殿書院などが工事中です。

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名古屋市の消火栓の蓋です。

名古屋城がデザインされています。
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名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年8月中旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

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素屋根の解体のための足場が組まれています。

まだ、解体作業は始まっていません。

素屋根が外されると雰囲気も変わってくるでしょう。

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天守から見た本丸御殿です。

巣屋根内の公開は7月で終了したので、内部の様子はわかりません。

ただライブカメラで確認できます。

それによると上洛殿の屋根工事が進んんでいるようです。

いずれにしろ、あと半年あまりで工事は完了です。

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名古屋城では名古屋城夏祭りが行われています。

屋台が出で楽しそうです。

盆踊りやいろいろなイベントも予定されています。

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顔出しパネルもあります。

アンチークな雰囲気です。

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本丸御殿は今年度で完了するので、次は天守の木造復元です。

募金が始まっています。

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子供も寄付しやすいように10円からの募金を受け付けています。

10円以上の寄付で記名ができます。

子供用と大人用の記名紙です。
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名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年7月下旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

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素屋根内の見学は終了したので、外からしか様子がわかりません。

素屋根の解体工事が始まりました。

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孔雀の間、柳の間付近の素屋根の解体を始めるようです。

右は小天守です。

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天守から見た本丸御殿です。

右は小天守、その左が上台所です。

上台所の奥が孔雀の間ですが、素屋根に覆われています。

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天守の木造復元のご縁募金が始まりました。

10円から募金できます。

記名とメッセージも残すことができます。

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名古屋城内には、木造復元の幟が立てられています。

名古屋城本丸御殿復元工事の現状 平成29年7月中旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現状です。

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久しぶりに名古屋城に行ったところ、素屋根内の公開が終わっていました。

7月3日から工事の都合により公開が終了していました。

このため、今後は工事の進行をリアルタイムでお伝えすることができなくなりました。

完成は平成30年3月です。

あと半年です。

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本丸御殿の玄関です。

左奥が素屋根です。

上洛殿などが入っています。

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右は上台所、その上は小天守です。

左が素屋根です。

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名古屋城酒まつりが開催されていました。

2100円を払うと10種類の地酒の試飲ができます。

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小弓鶴酒造のブースです。

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名古屋城天守閣の酒のボトルです。

大と小の二種類があります。

その後ろには黄金の名古屋城のボトルがありました。

しかし、残念ながら今は陶器のボトルを作る会社がなくなったため販売していません。

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山田酒造と盛田です。

愛知県の地酒です。

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岐阜県恵那市岩村の地酒女城主です。

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天守の木造復元決定を祝って天守の木組みが飾られていました。

7月21日から募金の受付が始まります。

名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年6月中旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

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上洛殿です。

破風板の漆の燻蒸中です。

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湯殿書院です。

建て方が進んでいます。

これから屋根の小屋組みです。

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湯殿書院の梁です。

太い梁です。

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湯殿書院と上洛殿の接続部です。

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先日、ブラタモリで名古屋城が取り上げられました。

タモリと言えば、名古屋の天敵みたいに思われていますが、番組を見る限りはそんなことはないようです。

ブラタモリを記念してタモリのパネルが設置されています。

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名古屋城二の丸では名古屋平成中村座が芝居小屋を設けています。

賑わっていました。

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中村勘九郎、中村七之助、中村梅枝、中村萬太郎などの人気役者の幟旗が並びます。

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右が中村座、左の幟の奥に本丸の隅櫓が見えます。

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二の丸の東大手門には早くも来月から始まる大相撲名古屋場所の太鼓を打つ櫓が建てられていました。

高さ13mです。

名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年5月下旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

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上洛殿です。

破風板の養生中です。

黒漆が見えます。

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湯殿書院です。

建て方が始まっています。

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本丸御殿復元工事の現場見学会が開催されました。

今回が最後の説明会です。

湯殿書院の様子です。

礎石の上に木材が置かれたところです。

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上洛殿の上段の間です。

前回の現場見学会と比較しても進行状況は遅く感じました。

壁工事は進んでいたようです。

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上洛殿の入側です。

大勢の見学者がいます。

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上洛殿の一の間から二の間を見ます。

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床下に設置された制震ダンパーです。

江戸時代のままの再建ですが、地震に備えた設備も備えています。

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二の間の天井の見上げです。

こうした光景が見えるのは最後です。

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二の間の床の間です。

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入側の部分の天井を見上げたところです。

屋根の小屋組が見えます。

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三の間の床板を張っているところです。

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床板も一枚一枚設置する位置が決められています。

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鴨居、内法長押など説明が書かれています。

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床の説明です。

根太、大引です。

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本丸御殿玄関の一の間と二の間の襖が撤去されていたので、虎の絵が広々と見渡せます。

今回は上洛殿のみの公開でした。

上御膳所の工事も進んでいるので、せっかくならば現場を公開して欲しかったですね。

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工事で使用する釘や鎹(かすがい)も展示されています。

釘も一本一本特注でわざわざ作られています。

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天守の木造復元の幟旗も建てられていました。

名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年5月中旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

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上洛殿です。

破風の漆の養生はまだ続きます。

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湯殿書院の建て方が始まりました。

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湯殿書院(左)と黒木書院(右上)です。

湯殿書院と上洛殿を結ぶ廊下も作られています。

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黒木書院です。

屋根工事は進んでいます。

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第三期工事の平面図です。

今年度の本丸御殿の工程です。

平成29年4~6月
洛殿は、内部造作工事を行います。
上御膳所は、内部造作工事、壁左官工事を行います。
黒木書院は、建方を行います。

7~9月
上洛殿は、内部造作工事を行います。
上御膳所は、壁左官工事を行います。
黒木書院は、内部造作工事、屋根工事、壁左官工事を行います。
湯殿書院は、建方、屋根工事、壁左官工事を行います。

10~12月
上洛殿は、内部造作工事を行います。
上御膳所は、内部造作工事、壁左官工事を行います。
黒木書院は、内部造作工事、壁左官工事を行います。
湯殿書院は、内部造作工事、壁左官工事を行います。
素屋根撤去工事を行います。

1~3月
上洛殿、上御膳所、黒木書院、湯殿書院の最終仕上げ工事を行います。
外構工事を行います。

今年度が工事の最終年度です。

来年度の春には完全公開です。

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本丸御殿の現場見学会が5月26日にあります。

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名古屋城の天守です。

河村市長が再選されて天守の木造再建が現実味を帯びてきました。

しかし、500億円という巨額の費用と木材の調達など問題は山積です。

さらに文化庁が国の特別史跡である名古屋城の工事について、今の名古屋市の案では許可がだせないらしいです。

あまりの稚拙な工事の期間の短さと調査の不十分さに対して、大学教授などの専門家は反対しています。

私も天守の木造再建には賛成ですが、あまりの拙速な工期には賛成できません。


名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年4月中旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

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上洛殿です。

覆いは破風に塗られた漆を養生するためです。

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黒木書院です。

屋根の小屋組みが進んでいます。

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湯殿書院の建設予定地です。

礎石の上に基礎の柱が置かれています。

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湯殿書院のアップです。

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第三期工事の平面図です。

上洛殿、上御膳所、黒木書院、湯殿書院です。

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上洛殿の間取りです。

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黒木書院の間取り図です。

黒木書院は本丸御殿の中で最も小さな建物です。

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湯殿書院の間取り図です。

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本丸御殿全体の図面です。

第三期工事の完成は平成30年度春です。

名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年3月下旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

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左が上洛殿です。

破風板が漆の養生のためカバーがされています。

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上洛殿の屋根です。

杮葺の工事は終わっています。

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同じく上洛殿です。

きれいに杮が葺かれています。

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上洛殿の屋根です。

覆いは養生のためです。

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破風板はこのように黒漆仕上げになるので養生しています。

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黒木書院です。

屋根の軒の部分ができてきました。

見学通路からは遠いので、わかりにくいです。

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湯殿書院の建設予定地です。

まだ礎石が置かれているだけです。

建て方は来月でしょうか。

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第三期工事の平面図です。

上洛殿、上御膳所、黒木書院、湯殿書院が建てられます。

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西の丸から見た天守です。

西の丸は発掘調査しているので、樹が切られているのでこのアングルで見れるのは珍しいです。

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天守は耐震が弱いので東海地震で倒壊する危険があるのでそのむ注意が書かれています。

名古屋市議会の3月定例会で天守の木造再建の予算が可決されました。

木造再建が本格的に動き出しました。

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名古屋城の彼岸桜です。

染井吉野はまだ咲いていません。
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