So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年08月| 2017年09月 |- ブログトップ
前の10件 | -

名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成29年9月下旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況です。

IMG_2338.JPG

上洛殿の素尾根です。

足場が組まれていますが、まだ解体されていません。

手前は台所です。

内部の様子はわかりません。

IMG_2339.JPG

手前は表書院です。

奥が上洛殿の素屋根です。

完成が待ち遠しいです。

201306_01.gif

本丸御殿は平成30年3月に完成予定です。

平面図です。

現在は左下の上洛殿、湯殿書院、黒木書院、上御膳所を建設中です。

IMG_2334.JPG

孔雀の間です。

普段は非公開区域ですが、この日はイベントがあったために特別に見ることができました。

床の間が大きい。

孔雀の間は会議やイベントに使われるために天井には照明が付けられています。

空調も設備されています。

IMG_2332.JPG

同じく孔雀の間です。

デザイン画の展示をしていました。

なかなか見ることができないのでラッキーでした。

こういう展示をしていると告示をしてくれるとありがたいですね。
nice!(6)  コメント(1) 

名古屋城二の丸庭園発掘調査現地説明会 [発掘調査現地説明会]

田辺城の発掘調査現地説明会は午前中だったので、午後からは名古屋城二の丸庭園の発掘調査現地説明会に行きました。

ゲンセツのダブルヘッダーです。

IMG_2288.JPG

説明会の様子です。

100名ほどの参加者がいました。

IMG_2292.JPG

後は築山は栄螺山(さざえやま)です。

園路の平坦面の確認です。

IMG_2298.JPG

池の底です。

底にはモルタルが張られていました。

モルタルは明治以降に張られました。

その下には三和土がありました。

庭園は標高が高いので保水のために三和土が作られました。

奥の穴は池に氷が張った時に魚が逃げる場所です。

手前にある穴は庭園を壊した際に池の水を抜くために陸軍が空けたものです。

IMG_2300.JPG

池の底です。

穴は魚の避難場所です。

IMG_2303.JPG

池の底を歩ける機会は滅多にありません。

IMG_2306.JPG

説明会の様子です。

堀の底です。

IMG_2317.JPG

北園池です。

中の島は赤坂山です。

IMG_2324.JPG

権現山です。

山頂に東照宮が祀られていました。

IMG_2322.JPG

石の滝組です。

IMG_2331.JPG

東照宮の跡です。

nice!(44)  コメント(1) 

田辺城@三重県いなべ市北勢町 [お城踏査]

田辺城は三重県いなべ市北勢町田辺にあった中世城郭です。

現地説明会の時に寄ってきました。

IMG_2248.JPG

城跡の入り口にある門です。

もちろん模擬門です。

IMG_2249.JPG

説明板です。

田辺城は天正14年(1586)に木造左衛門佐長政が織田信雄から約1万石を与えられて築城しました。

木造氏は天正18年に織田秀信の家臣となり岐阜に移りました。

IMG_2253.JPG

田辺城の図です。

右が本丸で、左が家臣の屋敷で発掘調査が行われた箇所です。

IMG_2251.JPG

本丸部分です。

堀と土塁に囲まれていました。

土塁には櫓台があり、横矢が効いていました。

IMG_2254.JPG

碑です。

IMG_2242.JPG

城跡に入ると熊の置物が出迎えてくれます。

IMG_2244.JPG

堀です。

かなり広い堀です。

IMG_2245.JPG

虎口です。

土塁も大きく、折れもありなかなかテクニカルな縄張りです。

しかし、藪がひどくて、藪蚊に襲われて早々に退散しました。

まだまだ山城に行くには季節は早いようです。
nice!(42)  コメント(1) 

田辺城の発掘調査現地説明会 [発掘調査現地説明会]

田辺城の発掘調査現地説明会に参加しました。

田辺城と言うと京都府舞鶴の田辺城を思い浮かべますが、違います。

IMG_2180.JPG

田辺城は三重県いなべ市北勢町田辺字北山地内にあった中世城郭です。

東海環状自動車道の予定地になったための発掘調査です。

IMG_2203.JPG

田辺城の縄張り図です。

主郭の北にある家臣団の屋敷地と思われる場所です。

IMG_2185.JPG

広範囲が発掘されていて驚きました。

IMG_2186.JPG

石敷遺構1です。

1辺4mほどの大きさです。

蔵か火薬庫ではないとか思われます。

IMG_2206.JPG

礎石建物跡です。

IMG_2213.JPG

説明会の様子です。

田辺城は三重県でも滋賀県に近いかなり山間部にありますが、多くの見学者がきていました。

手前が礎石建物です。

IMG_2216.JPG

礎石です。

良好に残っています。

建物は東西21m、南北9mの規模です。

かなりの大きさです。

IMG_2236.JPG

屋敷地の遺構図です。

20m四方の規模です。

IMG_2223.JPG

屋敷地内にあった石敷遺構2です。

こちらは一辺3.2mです。

先の石敷遺構1より小規模で、あまり整然としていません。

この遺構も蔵または火薬庫と思われます。

IMG_2224.JPG

屋敷地の虎口です。

小規模ですが、桝形虎口になっています。

小さな屋敷でも桝形虎口があることに驚きです。

門の跡はまだ見つかっていません。

IMG_2225.JPG

屋敷内の掘立柱建物跡です。

屋敷内は2棟の建物が見つかりました。

IMG_2226.JPG

土坑です。

熱を受けた跡がありました。

壁が赤くなっています。

火葬遺構でしょうか。

IMG_2225.JPG


IMG_2238.JPG

土塁です。

高さは1mほどです。

田辺城は織田信雄の家臣の木造氏が天正14年(1586)に築城したと伝えられます。

IMG_2182.JPG

遺物です。

常滑焼の鉢と羽釜です。

発掘面積のわりに遺物は少ないです。

nice!(43)  コメント(1) 

城郭発掘調査現地説明会ラッシュ [お城情報]

この週末は城郭発掘調査現地説明会が目白押しです。

わかっているだけでも10城で実施されます。

姫路城、名古屋城、松本城といった超有名な近世城郭から中世城郭では田辺城や一乗谷朝倉氏館などです。

どれに行こうか迷います。



2017年9月23日(土)
姫路城備前門跡
13:00~    
場 所:兵庫県姫路市魚町
問合せ:姫路市埋蔵文化財センター
℡079-252-3950


2017年9月23日(土)
田辺城跡
10:00~    
場 所:三重県いなべ市北勢町田辺
問合せ:三重県埋蔵文化財センター
℡0594-72-8955


2017年9月23日(土)
朝倉城跡
13:30~    
場 所:高知県高知市朝倉字城山丁109
問合せ:高知大学人文社会学部考古学研究室
℡088-844-8211


2017年9月23日(土)
伊治城跡
10:30~ 
場 所:宮城県栗原市築館城生野
問合せ:栗原市教育委員会文化財保護課
℡0228-42-3515


2017年9月23日(土) 
松本城南外堀跡
10:00~    
場 所:長野県松本市
問合せ:松本市教育委員会文化財課
℡0263-34-3292


2017年9月23日(土)~24日(日)
名古屋城二之丸庭園跡
10:00~  14:00~  
場 所:名古屋市中区
問合せ:名古屋城総合事務所
℡052-271-1700 


2017年9月24日(日) 
鳥取城三ノ丸跡
13:00 ~  14:00 ~
場所 鳥取県鳥取市
問合せ
鳥取市教育委員会
℡0857-20-3367


2017年9月24日(日)
金山城跡
10:00~    
場 所:岐阜県可児市兼山字古城山
問合せ:可児市教育委員会文化財課
℡0574-62-1111 


2017年9月24日(日)
一乗谷朝倉氏遺跡
14:00~    
場 所:福井県福井市安波賀町4-10
問合せ:一乗谷朝倉氏遺跡資料館
℡0776-20-0578


2017年9月24日(日)
赤松居館跡
13:30~    
場 所:兵庫県赤穂郡上郡町赤松439-1
問合せ:上郡町郷土資料館
℡0791-52-3737



nice!(56)  コメント(1) 

岡崎城東櫓 [お城踏査]

岡崎城の東櫓です。

IMG_0407.JPG

東の丸にあった東櫓です。

二重櫓です。

平成22年に木造で再建されました。

IMG_0408.JPG

写真や指図はなかったために絵図を参考にして、愛媛県の松山城の野原櫓を参考にして作られました。

1階はバスの字乗務員の休憩室として使われています。

2階は非公開です。

IMG_0409.JPG

東櫓の再建とともに土塀も併せて作られました。

控え柱もある本格的なものです。

ただ控え柱が少し短いと感じました。

IMG_0406.JPG

岡崎城では甲冑のロボットがいました。

本多忠勝をイメージしたのでしょうか。

大きな数珠を掛けています。

IMG_0400.JPG

岡崎市のマンホールです。

矢作橋と岡崎城がデザインされています。

nice!(56)  コメント(3) 

電気機関車いろいろ [鉄道]

東海道線に乗っていたら電気機関車がたくさん見えました。

車窓越しに撮影しました。

IMG_0395.JPG

ブルーの車体。

EF60形でしょうか。

IMG_0396.JPG


こちらはEF65形でしょうか。

よく見ます

IMG_0394.JPG

こちらはディーゼル機関車です。

DE10形でしょうか。

nice!(58)  コメント(2) 

岐阜連節バス [鉄道]

岐阜市の連節バスです。

IMG_0393.JPG

長いです。

「清流ライナー」と呼ばれています。

メルセデス・ベンツ・シターロです。

長いので運転が大変そうです。

IMG_0377.JPG

岐阜市のマンホールです。

鵜飼がデザインされています。

nice!(63)  コメント(4) 

岐阜大仏 [寺院]

大仏と言えば奈良東大寺の大仏、鎌倉の大仏が有名ですが、実は全国各地に大仏と言われるものはあります。

今回は岐阜の大仏です。

IMG_0384.JPG

大仏殿です。

大仏が大きいため三重の建物です。

IMG_0385.JPG

黄檗宗の大仏殿です。

隣に日本三大佛と刻まれています。

奈良と鎌倉と岐阜でしょうか。

IMG_0388.JPG

正面からみた大仏殿です。

大仏殿の高さは25.15mです。

二階に唐破風の出窓が付いています。

IMG_0386.JPG

大仏殿の一階部分です。

花頭窓になっています。

大仏殿は正法寺という名称です。

正法寺は元禄5年(1692)に建てられました。

IMG_0389.JPG

大仏です。

なんとも優しいお顔です。

籠大仏です。

乾漆仏としては日本一の大きさを誇ります。

鷹さ13.7mです。

江戸時代の後期天保3年(1832)に、38年もの歳月を費やして建てられました。

骨格木材で組み、竹材を編んで外形を作ります。

その上に粘土を塗り、一切経を貼り、さらに漆と金箔を重ねて仕上げます。

更に大柱と言う直径57センチの銀杏の木を大仏の背面に建てて支えています(下図参照)。


IMG_0390.JPG

大仏の胎内には薬師如来像が安置されています。

IMG_0391.JPG

見上げた大仏です。

nice!(78)  コメント(7) 

平安神宮 [神社]

平安神宮は京都市左京区にあります。

IMG_0336.JPG

巨大な鳥居がお出迎えです。

高さ24mです。

IMG_0342.JPG

應天門です。

平安京朝堂院の應天門を模したものです。

平安神宮は、明治28年に平安遷都1100年を記念して創建されました。

平安京を作った桓武天皇を祀っています。

皇紀2600年の昭和15年には平安京最後の天皇である孝明天皇が合祀されました。

IMG_0347.JPG

外拝殿です。

朱色の社殿が印象的です。

IMG_0346.JPG

白虎楼・西歩廊です。

非常に特徴的な建物です。

平安京朝堂院の様式を模したものです。

平安神宮は、平安京の大内裏を8分の5の規模で再現したものです。

外拝殿は大極殿を模しています。

IMG_0348.JPG

外拝殿の前にある右近の橘です。

IMG_0350.JPG

左近の桜です。

紫宸殿の左右には橘と桜が植えられていました。

これを模したものです。

右近の橘と左近の桜はお雛さんの段飾りにも取り入れられています。

IMG_0354.JPG

白虎の像です。

nice!(61)  コメント(1) 
前の10件 | -
2017年08月|2017年09月 |- ブログトップ