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牛込城@東京都新宿区 [お城踏査]

牛込城は東京都新宿区袋町にあった中世城郭です。

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都心のど真ん中新宿にお城があったとは信じられませんが、都市化により遺構はありません。

現在は光照寺の境内になっています。

牛込氏の居館でした。

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光照寺の本堂です。

牛込氏は群馬県の勢多郡大胡の領主大胡氏を祖とします。

天文年間(1532-55)に大胡重行が南関東に移り後北条氏の家臣となります。

天文24年に重幸の子の勝行は牛込氏と改めて赤坂・桜田・日比谷付近を領しました。

天文18年の小田原合戦で後北条氏が滅びると徳川家康に仕えて牛込城は廃城となりました。

現在の光照寺は正保2年(1645)に神田から移転しました。


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西武鉄道 20000系 [鉄道]

西武鉄道の車両です。

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20000系です。

平成12年デビューです。

行先表示はLEDです。

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車両にはブルーのラインが入っています。

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横顔です。

20000系はアルミ車体で軽量化を図っています。


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西武鉄道 30000系 [鉄道]

西武鉄道の車両です。

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30000系です。

平成20年にデビューしました。

タマゴ型の先頭の形から、愛称としてSmile Train (スマイルトレイン)と言われています。

西武の新しい顔となりつつあります。

行先表示器はフルカラーLEDです。

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車内の様子です。

通勤仕様のロングシートです。

よく見ると吊り革もたまご形です。

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シートです。

シートに区切りには握り棒が設置されています。

最近はこういう電車多いですね。

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車内の表示です。

フルカラーLEDで見やすくなりました。

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横のデザインです。

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30000系(左)と2000系(右)です。

西武のイメージカラーは2000系などのようにイエローのイメージが強いですが、次第に変わりつつありますね。

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観泉寺の今川氏墓所 [寺院]

観泉寺は、東京都杉並区今川町にあります。

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山門です。

本瓦葺き入母屋屋根の八脚門です。

大きな門です。

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門の前には東京都指定旧跡今川氏累代墓の碑が建ちます。

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住所は杉並区今川2丁目です。

今川の地名は今川氏に由来します。

今川氏と言えば桶狭間合戦で戦死した今川義元の子孫です。

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本堂です。

観泉寺はとても大きな寺院で境内も広いです。

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今川氏累代の墓です。

立派な宝篋印塔です。

今川義元の子孫は江戸時代には高家として幕府に仕えました。

知行所として上井草、下井草、鷺宮、中村などを給されて幕府の儀式典礼を司り、幕府の名代として京への使者や伊勢などの代参を勤めました。

義元の孫の直房は観泉寺を今川氏の菩提寺として始祖国氏や義元など今川一族の供養を行いました。

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法号が彫られていますがなかなか読み取りにくいです。

□春院殿□□でしょうか。

寛永十四年

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庭園です。

きれいに整備されています。

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賽銭箱には今川氏の家紋である五七桐紋が刻まれています。

杉並区に今川義元ゆかりの地があるとは知りませんでした。
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西武鉄道 [鉄道]

西武鉄道です。

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2000系です。

通勤用の4ドア車です。

田無行き各駅停車です。

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クハ2083

クは駆動車、ハは普通車です。

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車内の様子です。

通勤列車らしくベンチシートです。

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京浜東北線 [鉄道]

京浜東北線です。

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京浜東北線は大宮駅と横浜駅を結んでいます。

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京浜東北線の青色はラインに残しています。

E233系です。

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車内の様子です。

通勤仕様です。



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稲付城@東京都北区 [お城踏査]

稲付城は東京都北区赤羽西にある中世城郭です。

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小高い丘にあるのが稲付城跡です。

赤羽駅からすぐに近くです。

東京23区内にある数少ない中世城郭です。

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石碑です。

昭和44年に建てられました。

昭和36年に東京都の史跡に指定されました。

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現在は城跡には静勝寺の境内になっています。

山門です。

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説明です。

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説明です。

太田道灌が築城したと言われます。

江戸城と岩槻城の中継する城として築かれました。

道灌の死後は孫の太田資高が入り、後に後北条氏に仕えました。

資高の子の康資は同じく後北条氏に仕えて岩淵郷を領しました。

明暦元年(1655)に道灌の子孫の太田資宗が静勝寺を建立して、道灌とその父の資清の法号に因んで白得山静勝寺と改めました。

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道灌堂です。

太田道灌の木造が安置されています。

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本堂です。

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堀跡と伝えられる道です。

昭和62年の発掘調査では静勝寺の南方で堀跡が見つかりました。

幅12m、深さ6mの大きな堀でした。

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もう一つの説明です。


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1617会埋蔵文化財講演会「伊丹氏から荒木氏の伊丹・有岡城と北摂の城館」 [お城情報]

お城のイベントです。


1617会埋蔵文化財講演会「伊丹氏から荒木氏の伊丹・有岡城と北摂の城館」
日 時 2018年1月28日(日) 13時~16時30分
場 所 伊丹市立図書館ことば蔵(兵庫県伊丹市宮ノ前3丁目7-4)
定 員 70名
参加費 無料(申込要)
内 容
「伊丹城(有岡城)跡主郭部の変遷」 藤本史子氏(伊丹市資料修史等専門委員)
「伊丹・有岡城の城下町の様相について」 赤松和佳氏 (伊丹市社会教育課)
「伊丹・有岡城の歴史と周辺武士団の動向」 天野忠幸氏(天理大学)
問合せ
伊丹市教育委員会社会教育課
℡072-784-8090
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名古屋城本丸御殿復元工事の現況 平成30年1月中旬 [名古屋城本丸御殿復元工事]

名古屋城本丸御殿復元工事の現況 

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先日も書きましたが、鷺之廊下の特別公開をしています。

対面所と上洛殿を結ぶ廊下です。

1月1日から14日までです。

本来はこの鷺之廊下は二期工事なので、常に公開されていてもよいのですが、上洛殿の接続工事の関係で公開が遅れたのでしょうか。

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廊下の北側の障壁画です。

鷺之廊下の名のとおり鷺が描かれています。

長押の上まで描かれるのは珍しく、格の高い証拠です。

廊下の北に梅の間があります。

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南側です。

腰板には鷺が描かれます。

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釘隠しです。

細かな細工です。

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廊下の東側の長押の上の障壁画です。

こちらにも鷺が。

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コーナーはこんな感じです。

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上洛殿です。

手前が表書院、その奥が上洛殿です。

まだシートが掛けられています。


この記事で新しいブログになって1000記事目です。

そろそろ容量が少なくなってきたので近く新しいブログ山城踏査日記Ⅲに移ります。
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鞠智城東京シンポジウム「鞠智城跡―その歴史的価値を再考する」 [お城情報]

お城のシンポジウムです。
鞠知城は熊本県にある古代の山城です。
熊本の城のシンポを東京で行うのは珍しいですが、ここ数年続けて開催されています。


鞠智城東京シンポジウム「鞠智城跡―その歴史的価値を再考する」
日 時 2018年1月28日(日) 13時~16時30分
場 所 明治大学アカデミーコモン(千代田区神田駿河台1-1)
定 員 1,100名
参加費 無料(申込要)
内 容
基調講演
「古代山城の保存と活用」佐藤正知氏(文化庁記念物課)
講演
「列島古代史における鞠智城」吉村武彦氏(明治大学)
「文化遺産としての鞠智城」館野和己氏(奈良女子大学)
パネルディスカッション
問合せ
鞠智城温故創生館
℡0968-48-3178
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